① 嘔吐を見つけたら
- 周りの子をすぐ離す(2〜3m)
- 職員に声をかける
👉 まず人を動かす。拭かない。
② 役割を決める
- 子どもを別の場所へ誘導する人
- 嘔吐した子をみる人
- 嘔吐処理をする人
👉 1人でやらない。
③ 嘔吐した子の対応
- 汚れた服は防護具をつけて脱がせる
- 着替えたら別室で安静
- 様子を観察する
④ 嘔吐処理のしかた
- マスク・手袋・ガウンをつける
- ペーパーで外から内へ集める
- 次亜塩素酸で広めに消毒
- ゴミは二重袋で捨てる
👉 雑巾でゴシゴシはNG。
⑤ 防護具を外す順番
- 手袋
- ガウン
- マスク
- 手洗い(石けん+流水)
⑥ 処理後の注意
- 処理した職員は
食事介助・調理・授乳はしない - 体調変化があればすぐ報告
⑦ 大事なポイント
- 嘔吐=感染症かも、で動く
- 早く・正しく・チームで
- 迷ったら広め・多めに消毒
▶ もう少し詳しく知りたい方へ
- 消毒液の作り方
- 必要物品、手順
は noteで公開中です。

